令和4年度 伊勢商工会議所青年部|組織図

令和4年度 伊勢商工会議所青年部|組織図

令和4年度 伊勢商工会議所青年部スローガン

POWER UP YEG

令和4年度 伊勢YEG会長 東口俊輔

会長所信

改元がされてから3年が経過しました。新型コロナウイルス感染症の影轡を受け、会員の皆様の事業にも多大な影響を与え、厳しい令和時代の幕明けとなりました。

また、伊勢商工会議所青年部の活動も制限される中で、元年度にはチームカを高め2年度には、コロナ禍で出来る事を模索し挑戦を続け、昨年度は35周年事業を成功させて、先輩諸兄姉への感謝の気持ちと、伊勢商工会議所青年部の未来への想いを繋いで頂きました。

私は、我々が青年経済人として商工会議所青年部活動を通して気付きを得て学び、自社業が成長を続けていく事が地域社会の健全な発展へと繋がって行くと考えます。 そして地域が発展する事により、新たな事業や雇用が生まれ豊かな郷土作りの一助となります。

その為には歩みを止めることなく、慎重かつ多角的にアプローチをして限られた条件の中でも新しい挑戦をする事や、今まで培ってきた事を進化させていく事が重要になってきます。 青年部だから出来る事を考え、どのような状況でも諦めるのではなく、その状況の中で精一杯出来る事を会員一丸となって築き上げていきたいと思います。

本年度は事業の内容向上はもちろん、会員数の増加、会員の参加率を上げる事に力を入れていきたいと思います。 知り合いの会員に誘われて入会されたメンバーが多いと思いますが、新入会員オリエンテーションで見る入会動機のほとんどは、「人脈を拡げたい」と、入会申込用紙に書かれています。 当然ですがおそらくほとんどの方が、人脈を通じて自社の売り上げを伸ばしたい、経営の勉強をしたいと考え入会されているのではないでしょうか。 私も、もちろんその考えで入会をしました。 しかし入会をしただけで人脈が増えるはずもなく、事業をみんなで作り上げていく過程で人となりを知ってもらい、信頼関係が築けた結果がビジネスヘと繋がっていきます。 業種や形態によっては活動と営業時間が重なり、活動に参加し難いメンバーもたくさんいると思います。 自社の利益になるように入会したのに、社業に差し支えては本末転倒になりかねません。 そういった根本的な課題にも、本年度は出来る限り取り組んで行きたいと思います。

私は伊勢商工会議所青年部に入会をして、 7年目を迎えます。 そして、たくさんの先輩や仲間達に恵まれました。 多くの時間や労力を割いて事業に参加し、正直なところ負担に感じる時期もありました。 しかし、今思い返すと無駄な時間や間違っていたと思うことはひとつもありません。 ひとつひとつの事業にみんなの想いがあり、たくさんの仲間との思い出があります。

YEGには卒業があります。 時間は有限です。 どういう過ごし方をしても45歳になれば卒業になります。 意義を見出し参加して、事業所や地域に還元を出来るような活動をひとつひとつ大切に、これからも皆様と作り上げていきたいと思います。

昨年度35周年を迎え、これから40周年...、100周年に向けてより組織として高みを目指して再スタ ー トを切るために、『POWER UP YEG』というスローガンを掲げさせて頂きました。 組織としてハー ドの面も、ソフトの面でもさらに向上をし続けたいと思います。

気持ちが変われば行動が変わります。 行動が変われば結果が変わります。 メンバーが情熱を持ち、気持ちをひとつにして、それぞれの目標に向かっていく事が今まで紡いできて頂いた、伊勢商工会議所青年部をさらに魅力のある組織へと昇華させていく事に繋がります。 私自身が強い気持ちを持って、会員の為になるように地域の為になるように全力で邁進していく所存です。

会長  東口 俊輔

事業計画
委員会活動

☆Step by Step 委員会(渉外・交流系)



【委員長所信】
 令和元年度に入会させて頂いた私は、これまでのYEG活動を通してたくさんのPOWER=【力】を身につける事ができました。○○力と言う言葉はたくさんの種類があります。私のこれまでを振り返って考えてみると、委員会メンバーとして委員会に参加し育むチーム力や、委員会後に行われる懇親会では傾聴力を身につけました。昨年度から拝命した理事の立場になってからは、担当例会を組み立てるにあたり委員長のサポートをする準備力や、困難が立ちはだかった時には新たな可能性を提案する企画力などを身につけました。これらは全てYEG活動に参加したからこそ身についた力だと私は思います。
 昨今は新型コロナウイルスの影響により、急速なまでにオンラインやネットワークを駆使した新たな仕組みが続々と出来上がっています。私はこれらを利用し、令和の時代に合った青年部活動への新しい参加形式を定着させたいと思います。具体的には新型コロナウイルスの蔓延状況に関わらず、一年を通して委員会活動をハイブリッド形式で行うこと。これにより今までの活動形式では参加が出来なかった委員会メンバーが、例え30分でも委員会に参加できる仕組みを作っていきます。また、自分達の委員会がどういった進捗状況なのかを把握する工夫として、グループLINE、エンジェルタッチを上手く使い分け、委員会メンバー全員で一年を通し共有します。1人ひとりに合った連絡手段で意思疎通を図る事により、こまめには参加できないけれど行ける時はしっかり取り組みたい!という委員会メンバーにスムーズに参加してもらえる環境作りをしていきます。ここに目を向ける事こそが、YEG活動に参加する事の【第一歩】になると私は考えます。
 委員会名である「Step by Step」は和訳すると「一歩一歩、着実に、少しずつ」という意味です。会員数の増加や会員の参加率を上げる為に必要不可欠な物が凝縮されていると感じましたのでこの名前にしました。当委員会は会員数の増加や対外事業への積極的な参加を促進する委員会となるわけですが「Step by Step」の精神のもと、委員会活動を行えば会長の想いを必ず実現できると私は思います。担当例会では兼ねてから友好関係を築いている豊橋YEGとの合同例会や新年会の設営などを予定していますので成功に向けて着実に準備したいと思います。
 YEG活動で得る力はすぐには身につきません。活動に参加する日々を大切にすると少しずつ育まれるものだと思います。私がこれまでに身につけた力を最大限活用し、この力を委員会メンバーに還元できるように委員長職を全うします。  

【活動内容】
・7月/1月例会の企画・運営
・東海プロック大会/全国大会の企画および促進
・全体事業(伊勢っ子サミット)おしごとチャレンジの運営
・会員拡大
・外宮奉納への参加
【出向】青年団体連絡協議会【窓口】豊橋YEG、他団体

Step by Step 委員会メンバー
担当副会長 鈴木 崇之
委員長 加藤 丈一朗
副委員長 大西 旭
副委員長 近藤 邦男
委員
荒木 崇 案浦 豊土
家田 紋奈 井本 和馬
江崎 将人 岡田 憲人
岡山 裕成 掛橋 瑠志
片岡 築 片岡 響
玉木 美舞 中北 征史
中西 一輝 野北 直輝
橋本 宏彦 濵口 智
藤原 貴司 藤原 慎
茂谷 智史 和田 吉史


☆ヤング委員会(研修・ビジネス系)



【委員長所信】
 リーダーに必要な能力とはなんでしょうか。そもそもリーダーはどうすればなれるものでしょうか。私は、リーダーはなろうとするものではなく、自分が面白いと思える事に好奇心と探求心を持って情熱を打ち込んでいれば、そこに人が集まりリーダーとなると考えています。人は面白い事が好きです。そして面白い場所に人は集まります。
 例えば子供の頃グループのリーダーとなる人は、誰かに指名をされてリーダーとなったわけではありません。いつも人を笑わせたり、新しい遊びを思いつくのが得意だったり、その人にしか持っていない個性的な能力が魅力となり自然と人が集まってグループができていました。そしてグループのリーダーは常に独自の視点で疑問を持ち、仲間と共に興味がある場所へ目的を持って行動する好奇心と探求心を持ち合わせていました。私はこれこそが本来のリーダーとしての原形だと思います。

 大切なのは、いつまでも好奇心と探求心を忘れずに自分が面白いと思う事に情熱を持って行動ができる、個性を持ったヤングな心であり続ける事ではないでしょうか。

 そこで当委員会では『Stay Gold』をスローガンに、好奇心と探求心を刺激し面白いと思った事に情熱を傾ける喜びを発見できるクリエイティブな研修を行い、その人が本来持っている個性を引き出し今まで以上に若々しく光り輝いた魅力のある人間へと昇華させる事を目標とします。
 そして魅力的な人間へとパワーアップしたYEGメンバーが私生活、事業所において更なる好奇心と探求心を持って大きな情熱を打ち込む事で、魅力のある人間から組織そして地域社会へと発展に繋がると考えます。

【活動内容】
・6月/10月/2月例会の企画・運営
・全体事業(伊勢っ子サミット)ものしり王選手権の運営
・会員拡大
・外宮奉納への参加
【出向】親会外宮奉納委員会

ヤング委員会メンバー
担当副会長 長瀬 正也
委員長 端野 隆史
副委員長 池村 涼
副委員長 森井 寛喜
委員
安東 貴史 梅谷 建太
大内 茂郎 大西 孝幸
岡野 泰介 奥野 京佑
奥野 桂佑 神森 圭史
北岡 未来 島 崇明
髙橋 このみ 田端 淳一
中川 靖仁 中北 喜亮
中村 幸太郎 福井 絵奈
森 和成 山本 真衣


☆総務委員会「粛」(総務・広報系)



【委員長所信】
 不断の情熱により35年間続いてきた伊勢YEGが、さらにパワーアップし活動していくためには、委員会名にあるようにYEG活動の根本を決める総会を多数の会員が関与するなかで厳粛に執り行うこと。そして、伊勢YEGに対して興味を持ってもらう必要があると考えます。
 そのためには、会員に対して総会の重要性を周知徹底し、また、伊勢YEGの魅力的な活動を組織の内外に周知する必要があります。
 そこで、会の連絡ツールであるエンジェルタッチや、会員間のコミュニケーションツールである会員手帳を当たり前に活用できるように、従来の新入会員オリエンテーションとは別に、エンジェルタッチや会員手帳の説明に力を入れた新入会員オリエンテーションを実施します。また、ウエブサイトに例会等の伊勢YEGの活動を報告するとともに、例会や委員会等のYEG活動の有用性や楽しさをSNSにアップし、外部に伊勢YEGをPRします。
 さらに、これまでYEG活動に邁進してこられた卒業会員を祝い、卒業してからの飛躍を祈念すると共に、会員にとってはこれからのYEG活動に対する参加意欲を刺激する卒業式や、会員の興味を引く例会を開催します。
 以上を委員会メンバーで深く話し合い、やるべきことを確実に着実に実施し、委員会活動を通じて、絆を深める委員会をメンバー一丸となって作り上げたいと考えています。

【活動内容】
・5月/9月/3月総会・例会の企画・運営
・会員手帳、会員名刺の作成
・新入会員オリエンテーションの企画・運営
・エンジェルタッチ管理・運用
(新入会員登録、アカウント発行、活用方法の指導)
・ウェブサイト/SNSの管理・運営
・全体事業(伊勢っ子サミット)受付の運営/広報
・会員拡大
・外宮奉納への参加
【出向】親会会員会

総務委員会メンバー
担当副会長 下井 貞
委員長 西村 直人
副委員長 山田 純也
副委員長 奥山 敬太
委員
板谷 庸平 浦田 智啓
川端 裕昌 北山 信吾
玉田 隆晟 寺田 嘉子
中井 貴浩 中村 仁
南平 雄希 新居田 章
西村 幸也 野村 富昭
馬場 宏祐 東山 直樹
福岡 武士  


☆SFIDA 委員会(伊勢っ子・会員系)



【委員長所信】
 私は会員一人ひとりが青年部活動を全力で行い、楽しむことが会員拡大につながると思います。先ずは私たち会員一人ひとりが「青年部活動を心から楽しみ、切磋琢磨しながら成長を遂げ、達成感を分かち合う」こと。そうする事で、現会員はもちろん、未入会の方や、入会はしたがなかなか積極的になれない方にYEGは「様々な職種・考え方を持つメンバーと交流ができ、自己成長を実現できる経済団体である」という魅力を伝え、会員拡大につなげていきます。
 4月例会では、会員の仲を深めるレクリエーションを企画し、多くの会員に出席をしてもらい、YEGの楽しさを伝えます。そして8月例会では、オープン例会を企画し、入会見込みの方や会社の従業員の方に、YEGは「一人ひとりがPOWER UPしていける経済団体である」ことを伝え、新入会員を増やします。上記例会を成功させることで、例会への出席人数も増え、今よりもっと大きい組織にすることができ、伊勢YEG全体のPOWER UPを図り、誰もが入会したいと思える組織を作っていきます。
 また、本委員会は、伊勢っ子サミットの統括企画・運営という大役を任されました。「ものしり王選手権」「お仕事チャレンジ」を基軸とし、これまで行ってきた伊勢っ子サミットを超えられるような伊勢っ子サミットを行います。「ものしり王選手権」では、小学生にクイズ大会に参加してもらうことにより、地域の歴史を学んでもらい、後世に語り継いでいってもらうこと、「お仕事チャレンジ」では、様々な仕事を体験してもらうことにより、仕事の大切さや楽しさ、やりがいなどを感じてもらい、将来の職業選択の一助となるような経験をしてもらうことを目標に運営をしていきます。

【活動内容】
・4月/8月例会の企画・運営
・11月例会 全体事業(伊勢っ子サミット)の統括企画・運営
・会員拡大
・外宮奉納への参加

SFIDA 委員会メンバー
担当副会長 古野 隼人
委員長 前田 憲汰
副委員長 北村 政紀
副委員長 田ケ原 智史
副委員長 菊池 剛士
委員
池田 拓峰 泉 勇二郎
岡村 真衣 木本 裕貴
辻 智久 中川 翔太郎
中川 頌久 中津 好雅
中屋 隆 南家 剛
西村 健 野崎 隆太
野田 新一朗 矢形 幸也
山川 次郎 米田 道裕


エンジェルタッチ